任天堂スイッチのゲームソフト、マリオ&ルイージRPGブラザーシップは、2024年11月7日に発売されたゲームになります。
小学生の子供がプレイしていますが、そもそも、RPGを、小学2年生でプレイできるのか? 疑問が残ったので、子供と一緒に考えてみました。
ゲームは、アクションRPGで、タイミングよくボタンを押すことで、マリオと、ルイージが協力プレイするなど、面白い内容となっています。
全年齢対象?マリオ&ルイージRPGブラザーシップの対象年齢とゲーム概要
2024年11月7日に発売された、任天堂スイッチのゲームソフト、マリオ&ルイージRPGブラザーシップについてまとめていきます。
このゲームを取り上げた理由としては、面白いゲームであること以外に、いったい対象年齢は、どれくらいなのだろうか、気になったからになります。

CERO A:全年齢対象となっていますが、ロールプレイングゲームが、低学年の小学生がクリアーすることが出来るのか?
基本的なゲームの進め方など、対象年齢を意識した、内容でまとめていきます。
ゲームの攻略などを、書く予定は無いので、攻略方法を知りたい方は、攻略専用サイトを、確認してください。
まずは、2024年11月7日に発売された、マリオ&ルイージRPGブラザーシップの購入価格と、ゲーム概要などをまとめていきます。
ちなみに、任天堂スイッチのゲームソフトでは、下記で、ポケモンユナイトのオーロットについて、まとめているので、参考にしてください。
2024年11月7日発売 マリオ&ルイージRPGブラザーシップの価格
購入先 | 価格 |
---|---|
ゲオ 新品 | 5,480円 |
ゲオ 中古 | 4,480円 |
任天堂オンライン公式定価 | 7,128円 |
2025年3月8日時点の、近所の、ゲオで売っていいた価格です。
2024年11月7日の発売にしては、安くなるのが早いイメージです。
RPGなので、一回、クリヤーすると、それ以降、遊び続けないことを考えると、妥当かもしれません。
価格は、常に変動するので、最新のゲームソフトの価格は、下記で確認してください。
絆を繋ぐ マリオ&ルイージRPGブラザーシップの概要

任天堂スイッチで人気キャラクターの、兄弟であるマリオとルイージが海の船上を舞台に、二人の絆を繋ぐ冒険を広げる物語になります。
アクションロールプレイングで、相手との戦いで、タイミングよく、ボタンを操作することで、コンボ攻撃などを使うことが出来ます。
兄弟だからこその、マリオ、ルイージの協力プレイを楽しみながら、クリアーを目指してください。
基本的には、マリオを操作することで、ルイージが、自動で着いてくることになりますが、ひらめくことで、ルイージセンスが発動し、ルイージが単独行動をすることもあって、面白いゲームになっています。
任天堂スイッチのゲームソフトでは、下記で、ふたりでにゃんこ大戦争をまとめているので、参考にしてください。
マリオ&ルイージRPGブラザーシップの対象年齢
コンピュータエンターテインメントレーティング機構が定めている対象年齢は、CERO A:全年齢対象となっています。
ただ、ロールプレイングゲームになるので、少なくとも、字が読める年齢でないと、遊ぶことが出来ないです。
CERO規格は、コンピュータエンターテインメントレーティング機構が定めた対象年齢で、暴力・性・反社会・言語・思想などを基準に定めているため、そこには、当てはまらないことになります。
CERO A:全年齢対象になっているからといって、マリオ&ルイージRPGブラザーシップを、園児などが遊ぶには、難しい内容であることは間違いないです。
この辺りを含め、実際に遊べる対象年齢など、次項で詳しくまとめていきたいと思います。
ちなみに、園児などでも楽しく遊べる、任天堂スイッチのゲームソフトを下記でまとめているので、参考にしてください。
マリオ&ルイージRPGブラザーシップの対象年齢はどれくらいなのか
本項では、実際にプレイしてみて、マリオ&ルイージRPGブラザーシップの、対象年齢などを、下記に沿ってまとめていきます。
- 漢字には、ひらがなを振ってあるが、言葉が難しい
- 直感でコンボ攻撃ができる、操作説明は良い
- アイテムや装備などは、ひらがな/カタカナで分かりやすい
- ロールプレイングゲームであることを理解できる年齢
- マリオ&ルイージRPGブラザーシップのレビュー
漢字には、ひらがなを振ってあるが、言葉が難しい

セリフや、説明文に出てくる、漢字には、基本的に、ひらがなを振ってあります。
なので、小学2年生の子供でも、読むことが可能で、子供向けのゲームであることが分かります。
ただし、日本語自体が、小学生では使わないような言葉も含まれていて、たとえ読むことが出来ても、その意味を理解できないことがあります。
例えば、キャッチフレーズに、「キズナをつなぐ」とありますが、この言葉を、小学2年生が使うとは思えないです。
読むことは可能、でも、日本語自体が、そもそもちょっと難しい、そんな印象です。
直感でコンボ攻撃ができる、操作説明は良い

直感で、ボタン操作ができるように、ボタンのマークが、画面上に表示されます。
そのボタンを、タイミングよく押すことで、コンボ攻撃や、相手の攻撃を避けたり、カウンターを行ったりできます。
アクションゲームの要素を組み込んだ、戦闘シーンになっているので、園児でも、遊ぶことが出来ると思います。
慣れれば、大人より、園児の方が、上手になる部分かと思います。
アイテムや装備などは、ひらがな/カタカナで分かりやすい

アイテムや、装備、攻撃名など、ひらがな・カタカナで、表示されます。
アイテム、装備、ステータスなどは、開いて確認することが多いので、分かり易くて、非常に良いです。
セリフなどには、漢字が使われていて、ちょっと難しいかなと思う言葉もありましたが、こちらは、好感が持てました。
小学2年生でも、十分に理解が出来る、ステータス表になっていると言えます。
ロールプレイングゲームであることを理解できる年齢

ここが、結構、難しい判断になるかと思います。
やってみないと分からない部分でもあり、たかがゲームですが、子供の行動が、面白い部分でもあります。
簡単に言うと、ロールプレイングゲームの基本として、住人の話を聞かないと、先に進めないことが多々あります。
- なんで、いちいち話をしないとならないの。
- 話を聞かずに、直行で、指定の場所にいきたい。
- 調べずに、当てはまる数字がしりたい。
アクションゲームなどでは関係ない部分でもあるので、このあたりの、ロールプレイングゲームの理屈についてこれる年齢である必要が有ります。
マリオ&ルイージRPGブラザーシップのレビュー

子供がプレイしていますが、楽しんで遊んでいます。
まずは、キャラクターが、マリオとルイージで、任天堂スイッチの大御所キャラで、私の子供も好きなキャラであることが好感が持てます。
買う前に、ロールプレイングゲームを、ちゃんと、遊び方など理解してから進めないと、先に進めなくなるぞ。
と言っていたので、チュートリアルから、しっかりと、内容を読んで進めていたのが、良かった気がします。
ステータスの見方とか、装備など、自分で考えながらプレイしてたのには、関心です。
ただ、住人と話をしてクリアーが、ちょっと難しい内容になると、お手上げ状態で、ヘルプを求められます。
話をして、時間をかけて、クリアーすると言ったことは、少々苦手のようです。
基本的には、子供向けとしては、良くできたRPGで、多少ヘルプが必要ですが、小学低学年でも、十分に遊べるゲームだと思います。
まとめ:全年齢対象?マリオ&ルイージRPGブラザーシップの対象年齢とゲーム概要
任天堂スイッチのゲームソフトから、マリオ&ルイージRPGブラザーシップについて、まとめました。
ロールプレイングゲームだけに、全年齢対象となっていることが、気になったので、対象年齢などを中心に書きました。
ゲームとしては、小学生でも十分に遊べる、楽しいゲームだと思います。
アクションロールプレイングになっているので、攻撃シーンなど、気合を入れて、楽しんでいます。
一方で、ロールプレイングの部分は、出来たり、出来なかったりで、RPGの難しさを、感じました。
人気キャラクター、マリオとルイージのコンビが活躍するゲームなので、好感が持てる、ゲームであることは、間違いないです。
任天堂スイッチ、マリオ&ルイージRPGブラザーシップの詳細は、下記、任天度スイッチ公式HPで確認してください。
閲覧いただき、ありがとうございました。
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